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樋上真司 プロフィール

ライノヘッドジグが持つ捕獲力 その2<ワームキーパー編+注意事項>
<ワームキーパー>
ワームキーパーは現地での微妙なバランス調整が可能になるよう、
あえて一軸(一本)式を採用。


ワームのズレを抑制する効果とウェイトバランスをも考慮した設計です。
しかも、ワームキーパーとフックキーパーが水平に並ぶ独自の構造によって、
フックキーパーがワーム装着時にガイドラインの役割を果たし、
ワームセッティングのしやすさが格段に向上。
水平方向のズレは意識しなくても大丈夫なぐらいです。


<<バランス調整の方法>>
ワームをセットした後やダートバランスに不具合を感じた場合、ジグヘッドをタダ巻きで泳がせてみて下さい。
セッティングが完璧な場合は真っ直ぐアングラーのもとへ帰ってきますが、バランスが崩れている場合は左右どちらかに傾いてしまいます。
この時、できるだけ早くリトリーブする(泳がせる)方が、傾きが大きくなって視覚的に分かりやすいです。


結果、例えばアングラーから見て右に傾いて帰ってくる場合(ジグヘッドの進行方向に対して左)は、(写真のように手前にジグヘッド、奥にワームとする)ワームを時計回りに捩じればOK(左に傾く場合は反時計回りに捩じる)。
捩じった後はワームキーパーとの接点をほぐすように軽く揉んでワームを馴染ませれば完璧。


これをバランスがとれるまで行えばダート性能を限界まで引き出せます(言い換えれば“バランスが悪いと本当のダート性能は味わえない”という事ですから注意して下さい!)。

<注意事項>
ライノヘッドジグは専用ワームとの組み合わせによって最も効果を発揮するように設計されています。
最高のバランスの専用ワームも完成間近なので、しばらくお待ちくださいね。
それまでは市販のワームをチョイスしてみてください。
他社製品と組み合わせて使用する場合、形状や浮力・自重などの条件によって、ダート性能が大きく阻害され本来のポテンシャルが発揮されない事があるので注意して下さい。
個人的なテスト結果になりますが、ライノヘッドジグと相性がベターなワームもありそうです。探してみてください。
ヒントはワームの底辺が狭くないモノで、自重が重いモノが良いです。
イマカツ社からのワームは期待して、しばらく首をなが~くして、お待ちくださいね。



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