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小野寺正人 プロフィール

タナゴパターン
6月10~11日 ロックフィッシュガイド

波 1.5m
水色 普通
水温 14~17度


先週末の2日間はロックフィッシュガイドでした(^^)

10日の土曜日は、雷が4回も来るという滅多にない天候で、突風と雷が危ないのでマリーナに戻って雨宿りしたりと忙しいガイドとなってしまいました。

日曜の11日は釣り日和でゆっくり出来ました。

両日ともにアイナメの状態はほぼ変わらずで、外海側の魚はイマイチ。
内湾は釣れるがサイズが選べずで、夏になってきたな~って感じの気仙沼湾です。


外海側、内湾ともに共通の条件で釣れており、条件を満たすポイントでは数釣りを釣りながらサイズアップが出来ました(^^)V

今回の狙ったポイントは、海タナゴが目視出来るシャロー、シャローでもある程度以上の起伏があり、ウイード(ホンダワラ、タマモ)のあるポイント。

知っている方は知っていると思うのですが、海タナゴは4~5月に産卵のためシャローのウィードエリアを目指します。

そして海タナゴの産卵とは、卵を産み付けるのではなく、お腹の中で子を育てて5~7cmほどの幼魚で生みます。

この幼魚や2年魚などが目視出来るウィードエリアのブレイクラインなどがアイナメの活性も良く、入れ食いもあり楽しめました♪

またこのタナゴの幼魚のサイズに合わせ、ワームは『アンクルゴビー3インチ』をチョイス!

アクション的にはスイミングが良く、キャスト後一度ボトムを取ったらスイミング開始、ボトムから30~100cm上をスイミングさせるイメージで巻いてくると『カツーン!』とナイスバイトが連発でした(^^)


この釣り方、ポイントはボートでもオカッパリでも今月中は釣れると思います。


ご参考までに(^^)V


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